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セミナー参加者様の声【2020年】 ①


社会の変化(コロナなど)やライフイベントがあっても、困らないように貯金をしておくことの重要性を改めて感じた。私は家計簿をつけたことはなかったが、自分が 何にどれくらいお金を使っているのか、アプリを使ってきちんと可視化することが大切だとわかった。ネット銀行では自分のお金を貯める目的に合わせて、口座を開設で きるのはとても便利だと感じた。家計簿アプリや目的別口座機能を活用して、お金を貯めるモチベーション保ち、無駄遣いや衝動買いをやめようと思った。そして今回の講義で初めて知ったのは、貯蓄を増やすための資産運用だ。お金は銀 行に預けておけば安心だと考えていたが、インフレによって資産価値は下がっていくことに驚いた。つみたてNISAなどの金融商品についての話が少し難しかったので、勉強して始めてみたいと思った。」(4年)

「今回の授業でイデコに興味を持ちました。来年から社会人になるので、どうやって貯金をしていこう、結婚や出産、教育費をどうやって確保していこうと考えていたの で、今回の授業は大変参考になりました。イデコに関しては、60歳まで引き出せないことに少しデメリットを感じましたが、老 後にかかるお金や国民年金の現状を考えると少しでも積み立てておくべきなのかなと思いました。 積み立てニーサに関しては、少し理解できない部分があったので、今後勉強して選択するかしないか決めていきたいです。ただお金を銀行においておくより、少しでも増える定期預金に興味があったので、イデコはいつか自分の人生に取り込んでいきたい制度だと思いました。また老後に妻1人で生きてく期間が約10年もあることに、驚きました。老後に備え、覚悟して、今から計画的に生きていきたいです。」(4年)

「今回は、「お金からみるライフプラン」という視点から、ファイナンシャルプラン ナーの國松典子先生から、ライフプランにおける資産管理の重要性について学んだ。 講義において、特に印象的であったのは、お金を増やすという観点だ。私は講義を受 ける前、資産運用という言葉に抱いていたイメージは、デイトレードやギャンブルの ような、まさしく危ないマネーゲームだった。まずこの誤解が解消されたことをよ かったと思っている。中でも、お金を増やすためには、お金を用途別にしっかり管理し、焦らず時間をかけることが重要であるということは印象的であった。私は子ども の時から両親が通帳をたくさん使い分けているのを不思議に思っていて、振込や預金などでわざわざATMを探しているのも、ずいぶんと手間だと思っていた。しかしながら、年齢が上がるにつれ、また自分も大学生になりアルバイトのために口座を開設したこともあって、「使い分ける」ことの意義を何となくではあるが自分なりに整理す るようになっていた。今回の講義は、なぜ両親が手間を惜しんでも使い分けていたのか、という長年の疑問に対する答えが裏打ちされたように思う。多少手間かもしれな いが、そういった工夫が、自分の資産を管理し、将来の生活を守ることにもつながる ということを強く意識した。」(3年)

講義の中で一番印象深かったことは、海外では小学校からお金について学ぶ授業が あるということだ。日本では、お金のことを学ぶ授業というものはなかなか行われていないと思う。私自身も今までほとんどそのような授業を受けたことが無く、今回の 講義でも初めて知る内容も多かった。本日の講義を受講して、正しくお金や経済について知っておくことは社会に出るうえで重要なことだと感じ、日本でも学校教育の中でお金に関して学べる機会を増やすべきだと思った。特に日本にはお金の話はオープ ンにすべきでないという考え方も強く根付いているため、根本的に意識を改革し、一人一人がお金について、経済についてオープンに学ぶことのできる場を提供すること が必要だと思った。お金の運用に関しては知らないことばかりだったので、今後も自分で積極的にお金について学びを深め、今後の生活の中で活かしていきたいと思った。」(3年)

「今回の講義のような内容は高校の家庭科で教わったことがあったが、当時はバイト もしておらず、あまり想像が付かない話だったため、今回改めて話を聞くことで、お金の認識を再確認することができ、とても良い機会になった。資産運用について、私は危ないのではないかなどと考えていたが、世界では資産運用に投資している人が多く、日本では子どもの頃からお金について学んでいないために、騙される人がいたり、どんなものか分からなかったりするため、「投資は危ないものだ」という認識だ けが一人歩きしているように考えられた。色分けをしながら貯めていくということや 使う用途で口座をわけることは、自分でもできると感じたため、今後実践してみようと思った。授業のあと、講義で紹介されていた家計簿アプリで自分の家計簿をつけてみたら、自分の想像以上にお金を使っていることがわかり、また、ほとんどが交通費でとても驚いた。 」(3年)

「人生設計におけるお金の在り方について学ぶことができました。人生100年といわれる時代に突入してきました。定年後は年金で生活を賄っていくことになると思いますが、老後も豊かな暮らしをしたいのであれば若いうちから老後のためにも貯金をしていかなければいけないということに気づかされました。私は現在、あまり浪費家ではなく必要なものだけにお金を使い、あとは貯金するように心がけていますがこれからも続けていきたいです。アプリで支出を管理していた時期もありましたが、めんどくさくなってしまったという理由でやめてしまったので 自分が何にどれくらいお金をかけているか知るためにも学生のうちから家計簿をつけ る習慣をつけたいと思いました。人生の中でお金はありとあらゆるタイミングで関与してきます。また、お金による トラブルも多いのでお金の使い方には十分に気を付けていかなければいけないと感じ ました。」(3年)

「日本や、私たちの近くではまだお金に関してあまり触れることはタブーとされている印象がありますが、今回の講義でお金に対して小さいころからきちんと触れていくことが大切なのだということを学びました。小さい頃は、親にお菓子一個までと決められて買い物で一緒に買ってもらうような形でしたが、いくらまでかを決め、お金の価値を示しながら買い物をすることで小さいころからお金に対して嫌悪感を抱かなく なるのではないかと思いました。また、「投資」に対しても私は危険が多く、知識を持っていないとできないものだと考えていました。しかし、危険が少ない資産運用を 長期の時間をかけて運用していくことで、銀行に預けたままの状態よりも効率的にお 金を増やすことが出来るということを学びました。私たちは、お金に対して触れない方がいいなど、タブーな話題ととらえるのではなく、銀行口座を多数に分ける、資産 運用をしてみるなどの行動を起こすことで将来必要になるであろう資産を効率的に貯蓄していくことが大切だと感じました。」(3年)

「ファイナンシャルプランナーという職業は、私が思っていたよりも人の「人生」に寄り添う仕事であり、とても魅力的だと感じました。私は、行動経済学のゼミに所属しているということもあり、お金に対する人間の意思決定はどのようなものかという内 容は興味深く聞かせていただきました。現在は、今のお金をどう使うかということしか考えていなかったため、20代から将来に向けての貯蓄をした方が良いという言葉に驚きました。NISAなどは自分には関係ないと思い込んでいました。全く考えないので はなく、どういう方針でお金を管理していくかというのは少しずつ考えた方が良いということに気が付きました。私はお金は貯められるタイプなのですが、家計簿などは 続かないので一括管理してくれる家計簿アプリはいいなと思いました。「一人でお金をたくさん稼ぐ」ということが必ずしも多くの手取り額につながるわけではないということも新しい発見でした。とても将来のためになるお話でした。」(3年)

すごくすごく面白い講義でした。職業としても魅力的でしたし、内容も人がこれから生きていくのに大切なものだと思いました。私はアルバイトを始めてから家計簿をつけるようになりました。飽き性なので、続かないかな…と思っていたのですが自分 が働いたお金だからか2年半近く続けることが出来ています。 また、お金の教育に関しても最近関心を持っていたので興味深いものがありまし た。私が大学に入り学んだことのうちには、「これは皆が知るべきことではないか」 と思うことが多々あります。今回の授業もそうですし、年金の受け取りの仕組み、働く時に労働者を守る法律などです。持っているはずの権利を情報不足で得られないというのは、もったいないし悔しい事です。もっとその現状についても知りたくて卒業 論文のテーマにもしようかなと考えています。その意識を深めるいいきっかけになり ました。ファイナンシャルプランナーの資格も取得してみたいなと思います。 ありがとうございました。」(3年)

「今回の講義では、将来のことを考えるきっかけになりました。私は貯金が苦手で、 成り行き貯蓄法すらできないほどです。そのため、今回の講義で自分のお金の使い方 を見直そうと思いました。そのため、第一歩として家計簿のアプリをインストールし ました。今までつけていなかった事もあるかもしれないけれど、後で使った金額を入 力しなければと思うと、自然とお金を慎重に使うようになった気がしました。また一番印象に残った話は、人生100年時代のお話でした。1920年と比べると退職後 の老後人生は5年もないのに、現在では20年近くあるということにとても驚きました。 自分が今20歳なので、生まれてから今までの時間を、退職後に過ごすと考える本当に長いなと思いました。そして、長いなと思うと同時に貯金は一体いくらすればいいの かと不安な気持ちになりました。今までの20年間親に支えてもらってばかりだったので、恩返ししたいという気持ちも深まり、今回貯金や将来のお金について学んだことで、きちんと稼げるところに就職しなくてはとも思いました。」(3年)

ご挨拶

photo ファイナンシャルプランナー國松典子です。ファイナンシャルプランナー歴28年になります。これまでたくさんの個別相談をお受けしてきました。具体的な計算結果に基づき、ご相談者様の状況や価値観にあわせた気持ち・納得という部分を大切にさせていただけるよう心がけております。

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