お問い合わせはこちら
TEL. 03-5860-4164
営業時間 AM9:00 ~ PM6:00
24時間お問合せフォームはコチラ
HOME >セミナー参加者様の声>2021年セミナー参加者様の声①



「お金について、あまり考えたことはなかったが、生きていくうえで必要になるお金をだいたい知ることができてよかった。資産運用などにあまり興味はないので仕事で得たお金の範囲内で身の丈に合った生活を充実させたいと思った。」(4年)

「お金に関しては、中学高校時代は出かける時に毎回両親からお小遣いをもらっていましたが、大学に入ってからは自身でお金管理をするようになりました。お小遣いも無くなり、アルバイトを始めました。友達や部活動などの付き合いやお出かけが増え、自身でお金を管理しているため、お金の使い方も自由になりました。大学入学当初は、何も気にしていませんでしたが、旅行など使う額が大きくなってから家計簿をつけ始めるようになりました。そうすると、自分が何にどれだけかけているか可視化できるようになり、お金の使い方も丁寧になった気がします。社会人になって、子供ができたり家庭を持った時のことを考え貯金をすることが出てくると思います。そういった時に、自分のお給料は自分のものだけでは無くなってくると考えます。自分が将来の夢を考え、その実現のためにはどれだけ費用がかかるのか、そのためには毎月どれだけの貯金が必要か、など逆算をしながら将来の自分のキャリアを考えていきたいと思います。」(4年)

「授業の冒頭でお話があったように、これまでお金の使い方や人生にかかる資金について学ぶ機会があまりなかったので、今回の講義で学ぶことができ大変勉強になりました。大学でアルバイトをし、自分で稼ぐようになってから慎重にお金を管理するようになったものの、講義内のミニテストでは浪費タイプや貯蓄A(貯まらない)タイプであることが判明して少し驚きました。家計簿をつけることや口座を分けて管理することなどはしていますが、意外と成り行きでお金を使ってしまうので、計画的に管理することを意識していきたいです。
資産運用についても、これから社会人になる上で知っておきたいことだったので、とてもためになりました。今はインターネットからたくさんの情報を得ることができますが、お金に関することなのでネットの情報を全て信じることはできず、今まで資産運用にはなかなか手をつけられていませんでした。ですが、今回の講義で少し知ることができたので、つみたてNISAなど、安心して始められるところから少しずつやってみたいと思います。」(4年)

「就職活動中、四大生保を受けていたし、内定をいただいたところからはFP3級の勉強会の話も受けていたので、FPには少し関心があった。将来家庭を持つときに勉強して取りたいと思っている資格だ。
今回は子供への教育費について特に意識して話を聞いていた。最近色々な資格を取りたくて市販の教材を買ったり、通信講座を取ったりしているところなのだが、勉強をするには多くのお金を費やすのだな、とつくづく感じている。また、学習塾でアルバイトをしているため、入塾費用や授業料の金額の高さにも驚いている。私自身、高校は公立に受かったが、大学では国立に落ちて日本女子大学に通っているため、社会人になって親に少しづつ学費を返そうと考えている。今までは塾にしても学校にしても、両親にお金を払ってもらっていたので金額を意識していなかったが、今自分で資格のために勉強しようとしてようやく、お金が今までどれだけかかっていたのか思い知った。これは、授業内でもあった心理学の面が本当に影響していると思う。自分のお金で何かしようとするときは金額に敏感になるため、今後の資格の勉強は自分で払い、責任を持って勉強し絶対合格したい。」(4年)

「今まであまり真剣に考えていなかったお金のことについて学ぶことができ、将来のことを考えるきっかけになりました。講義を通してためになる知識や情報をたくさん知ることができましたが、その中でも特に印象的だったのが「同じ世帯年収の場合、ひとりで年収1000万円の世帯より夫婦それぞれ500万円ずつの世帯の方が手取りが多くなる」ということです。私は将来結婚して子どもができたら仕事をやめて専業主婦になれたらいいなと考えているのですが、共働き世帯が年々増加していることや手取り額の差を考えると、現実的なライフプランではないのかなと思ってしまいました。また、授業後に自分自身の生活を振り返り、早速家計簿アプリと積み立てNISAを始めてみました。お金がなくなったタイミングで毎回ATMから引き出すなど、自転車操業になっていることがわかったので、これからはお金をきちんと管理して計画的に貯金できるよう意識して生活したいと思います。。」(4年)

「今回の講義を受け、いかに自分が今まで資産形成や金融経済についての関心が薄く、金融リテラシーがないまま生活してきたか痛感した。資産形成や金融経済についてよく勉強して知識を取り入れ、自分のお金に関するライフプランをしっかり立てていかなければならない必要性を感じた。ICなどのキャッシュレス決済によってお金が目視で見えない中、自分の生活の中で必要ないのについお金を使ってしまった、家計簿を付け忘れてしまったということがよくあるため、まず目前にある生活から消費行動をよく見直さなければならないと感じた。お金を計画的に使い、貯蓄ができるようにしていく癖を付けなければならないと感じた。また、将来家庭科の教員を目指しているが、お金に関するライフプランの教育は必要不可欠であるので、自分がしっかり勉強して伝えていこうと考えた。」(3年)

「授業内でもおっしゃっていたように、お金に関する正しい知識を学ぶ機会というのはほとんどなく、私自身もお金に関することは何か難しいことのように感じてしまうため、義務教育の間で教えていくのも良いことであると思う。
結婚後や老後はまだまだ先だと思っていたが、今からライフイベントを想定したライフプランを設計し、しっかりと見直していくことが重要であることが理解できた。企業選びの際にそれほど年収は気にしていなかったが、やはりある程度の年収がないと今後生きていくうえで大変になるのだろうと予測ができた。かといって、高ければいいということでもないことを今回学んだため、自身のライフプランに合った収入を考えていくことが大切なのだと感じた。また、NISAについても何となくは認識していたが、自分にはできないだろうとあきらめていた気持ちもあったので、今回紹介していただいたのを機にしっかりと考えてみようと思う。
私たち世代は年金がどれだけ支給されるかも定かではないため、しっかりと計画して貯蓄を増やしておかなければならないと強く感じた。まず、今からすぐにできることとして家計簿をつけていこうと思う。」(3年)

「私は、父がファイナンシャルプランナーということがあり、小さなころからお金について考える機会が多かったように思います。今回の講義を受けて、私生活を振り返ってみると、必要のない無駄な出費が多いと感じました。例えば、自分自身に置き換えて考えると、どこかに出かけた帰りにスターバックスに寄ってしまうという癖が挙げられます。一回に約500円程度の出費があるため、その頻度を半分にするだけで、多くのお金が貯まると考えました。現在だけではなく、何十年後の未来までも想定しながら、お金に余裕をもって生きていくための方法を学ぶことができました。知識がなければわからない、また知らなければ損をしてしまうような情報が沢山吸収できたので、生きていくための知恵に変えて実践していきたいです。」(4年)

「お金の管理、節約、投資といった生きていく上で必要なお金の自己管理の重要さを学びました。私は現在一人暮らしをしていて、出費したものはアプリで記録を取るようにしています。それによって使い過ぎを防ぐことができています。しかし、娯楽や食費を切り詰めてしまう時があり、自分の精神的につらくなってしまうことが多くあります。そのため固定費の削減をするというお話を聞き、節約も自分が無理のない方法ですることでお金との付き合い方もかなり変わると感じました。また投資の仕方がよく理解できていないことから投資をしていなかったけど、長期的にお金を増やしていく方法があることを知り、節約をするだけでなく増やしていくことにも力を入れてみようと思いました。投資においては、自己投資もあるのでライフプランを考える中で必要な出費は躊躇しないようにしたいと思います。」(3年)

「今回の授業でライフプランを立てることの大切さ、そしてお金に対する意識の大切さを学ぶことができました。私は、貯金が好きで、常にお金の計算をしております。今回の授業でお金の管理をすることが将来の人生においてメリットに繋がることを知り、引き続き続けていきたいと思いました。また、生涯にかかるお金を知り、正直驚きました。子供やお家を買うお金、それ以外にも私たちは生活する上でお金が必要になってきます。その将来を常に考えて、自分の仕事、そしてお金の使い方を意識していきたいと思いました。そして、両親への感謝も同時にこの授業で感じることができました。これだけの費用がかかるにもかかわらず、大学にも通わせてくれる両親に心から感謝しなくてはと思います。」(3年)


セミナー参加者の声 2021年① 2021年② 2021年③ 2021年④2021年⑤ 2021年⑥ 2021年⑦ 2021年⑧ 2021年⑨ 2021年⑩ 2021年⑪ 2021年⑫ 2021年⑬ 2021年⑭ 2021年⑮ 2021年⑯ 2021年⑰ 2021年⑱ 2021年⑲
セミナー参加者様の声【2021年】①
「お金について、あまり考えたことはなかったが、生きていくうえで必要になるお金をだいたい知ることができてよかった。資産運用などにあまり興味はないので仕事で得たお金の範囲内で身の丈に合った生活を充実させたいと思った。」(4年)
「お金に関しては、中学高校時代は出かける時に毎回両親からお小遣いをもらっていましたが、大学に入ってからは自身でお金管理をするようになりました。お小遣いも無くなり、アルバイトを始めました。友達や部活動などの付き合いやお出かけが増え、自身でお金を管理しているため、お金の使い方も自由になりました。大学入学当初は、何も気にしていませんでしたが、旅行など使う額が大きくなってから家計簿をつけ始めるようになりました。そうすると、自分が何にどれだけかけているか可視化できるようになり、お金の使い方も丁寧になった気がします。社会人になって、子供ができたり家庭を持った時のことを考え貯金をすることが出てくると思います。そういった時に、自分のお給料は自分のものだけでは無くなってくると考えます。自分が将来の夢を考え、その実現のためにはどれだけ費用がかかるのか、そのためには毎月どれだけの貯金が必要か、など逆算をしながら将来の自分のキャリアを考えていきたいと思います。」(4年)
「授業の冒頭でお話があったように、これまでお金の使い方や人生にかかる資金について学ぶ機会があまりなかったので、今回の講義で学ぶことができ大変勉強になりました。大学でアルバイトをし、自分で稼ぐようになってから慎重にお金を管理するようになったものの、講義内のミニテストでは浪費タイプや貯蓄A(貯まらない)タイプであることが判明して少し驚きました。家計簿をつけることや口座を分けて管理することなどはしていますが、意外と成り行きでお金を使ってしまうので、計画的に管理することを意識していきたいです。
資産運用についても、これから社会人になる上で知っておきたいことだったので、とてもためになりました。今はインターネットからたくさんの情報を得ることができますが、お金に関することなのでネットの情報を全て信じることはできず、今まで資産運用にはなかなか手をつけられていませんでした。ですが、今回の講義で少し知ることができたので、つみたてNISAなど、安心して始められるところから少しずつやってみたいと思います。」(4年)
「就職活動中、四大生保を受けていたし、内定をいただいたところからはFP3級の勉強会の話も受けていたので、FPには少し関心があった。将来家庭を持つときに勉強して取りたいと思っている資格だ。
今回は子供への教育費について特に意識して話を聞いていた。最近色々な資格を取りたくて市販の教材を買ったり、通信講座を取ったりしているところなのだが、勉強をするには多くのお金を費やすのだな、とつくづく感じている。また、学習塾でアルバイトをしているため、入塾費用や授業料の金額の高さにも驚いている。私自身、高校は公立に受かったが、大学では国立に落ちて日本女子大学に通っているため、社会人になって親に少しづつ学費を返そうと考えている。今までは塾にしても学校にしても、両親にお金を払ってもらっていたので金額を意識していなかったが、今自分で資格のために勉強しようとしてようやく、お金が今までどれだけかかっていたのか思い知った。これは、授業内でもあった心理学の面が本当に影響していると思う。自分のお金で何かしようとするときは金額に敏感になるため、今後の資格の勉強は自分で払い、責任を持って勉強し絶対合格したい。」(4年)
「今まであまり真剣に考えていなかったお金のことについて学ぶことができ、将来のことを考えるきっかけになりました。講義を通してためになる知識や情報をたくさん知ることができましたが、その中でも特に印象的だったのが「同じ世帯年収の場合、ひとりで年収1000万円の世帯より夫婦それぞれ500万円ずつの世帯の方が手取りが多くなる」ということです。私は将来結婚して子どもができたら仕事をやめて専業主婦になれたらいいなと考えているのですが、共働き世帯が年々増加していることや手取り額の差を考えると、現実的なライフプランではないのかなと思ってしまいました。また、授業後に自分自身の生活を振り返り、早速家計簿アプリと積み立てNISAを始めてみました。お金がなくなったタイミングで毎回ATMから引き出すなど、自転車操業になっていることがわかったので、これからはお金をきちんと管理して計画的に貯金できるよう意識して生活したいと思います。。」(4年)
「今回の講義を受け、いかに自分が今まで資産形成や金融経済についての関心が薄く、金融リテラシーがないまま生活してきたか痛感した。資産形成や金融経済についてよく勉強して知識を取り入れ、自分のお金に関するライフプランをしっかり立てていかなければならない必要性を感じた。ICなどのキャッシュレス決済によってお金が目視で見えない中、自分の生活の中で必要ないのについお金を使ってしまった、家計簿を付け忘れてしまったということがよくあるため、まず目前にある生活から消費行動をよく見直さなければならないと感じた。お金を計画的に使い、貯蓄ができるようにしていく癖を付けなければならないと感じた。また、将来家庭科の教員を目指しているが、お金に関するライフプランの教育は必要不可欠であるので、自分がしっかり勉強して伝えていこうと考えた。」(3年)
「授業内でもおっしゃっていたように、お金に関する正しい知識を学ぶ機会というのはほとんどなく、私自身もお金に関することは何か難しいことのように感じてしまうため、義務教育の間で教えていくのも良いことであると思う。
結婚後や老後はまだまだ先だと思っていたが、今からライフイベントを想定したライフプランを設計し、しっかりと見直していくことが重要であることが理解できた。企業選びの際にそれほど年収は気にしていなかったが、やはりある程度の年収がないと今後生きていくうえで大変になるのだろうと予測ができた。かといって、高ければいいということでもないことを今回学んだため、自身のライフプランに合った収入を考えていくことが大切なのだと感じた。また、NISAについても何となくは認識していたが、自分にはできないだろうとあきらめていた気持ちもあったので、今回紹介していただいたのを機にしっかりと考えてみようと思う。
私たち世代は年金がどれだけ支給されるかも定かではないため、しっかりと計画して貯蓄を増やしておかなければならないと強く感じた。まず、今からすぐにできることとして家計簿をつけていこうと思う。」(3年)
「私は、父がファイナンシャルプランナーということがあり、小さなころからお金について考える機会が多かったように思います。今回の講義を受けて、私生活を振り返ってみると、必要のない無駄な出費が多いと感じました。例えば、自分自身に置き換えて考えると、どこかに出かけた帰りにスターバックスに寄ってしまうという癖が挙げられます。一回に約500円程度の出費があるため、その頻度を半分にするだけで、多くのお金が貯まると考えました。現在だけではなく、何十年後の未来までも想定しながら、お金に余裕をもって生きていくための方法を学ぶことができました。知識がなければわからない、また知らなければ損をしてしまうような情報が沢山吸収できたので、生きていくための知恵に変えて実践していきたいです。」(4年)
「お金の管理、節約、投資といった生きていく上で必要なお金の自己管理の重要さを学びました。私は現在一人暮らしをしていて、出費したものはアプリで記録を取るようにしています。それによって使い過ぎを防ぐことができています。しかし、娯楽や食費を切り詰めてしまう時があり、自分の精神的につらくなってしまうことが多くあります。そのため固定費の削減をするというお話を聞き、節約も自分が無理のない方法ですることでお金との付き合い方もかなり変わると感じました。また投資の仕方がよく理解できていないことから投資をしていなかったけど、長期的にお金を増やしていく方法があることを知り、節約をするだけでなく増やしていくことにも力を入れてみようと思いました。投資においては、自己投資もあるのでライフプランを考える中で必要な出費は躊躇しないようにしたいと思います。」(3年)
「今回の授業でライフプランを立てることの大切さ、そしてお金に対する意識の大切さを学ぶことができました。私は、貯金が好きで、常にお金の計算をしております。今回の授業でお金の管理をすることが将来の人生においてメリットに繋がることを知り、引き続き続けていきたいと思いました。また、生涯にかかるお金を知り、正直驚きました。子供やお家を買うお金、それ以外にも私たちは生活する上でお金が必要になってきます。その将来を常に考えて、自分の仕事、そしてお金の使い方を意識していきたいと思いました。そして、両親への感謝も同時にこの授業で感じることができました。これだけの費用がかかるにもかかわらず、大学にも通わせてくれる両親に心から感謝しなくてはと思います。」(3年)
ご挨拶
ファイナンシャルプランナー國松典子です。ファイナンシャルプランナー歴28年になります。これまでたくさんの個別相談をお受けしてきました。具体的な計算結果に基づき、ご相談者様の状況や価値観にあわせた気持ち・納得という部分を大切にさせていただけるよう心がけております。
最新のニュース





